突き指は普段の生活の中でよく起こる怪我です。他にバレーボール・バスケット等スポーツをする方にもよく見られます。何かに指をぶつけたり、ボールを取り損ねたりして指が動かせる範囲以上の動きを強いられた結果、関節包や靭帯が損傷されて起こり、指が腫れて痛み、動かせなくなります。
適切に手当を施さないと損傷した指が曲がったまま元に戻らなくなることもあるので初期のうちに治療を行いましょう。
今回は応急処置についてお話します。他のページのRICE療法を参考にして下さい。
1.突き指した場合、早めに流水・氷等で30分ほど冷やす。炎症を取るためです。
2.患部の指に厚紙・割り箸等をくくりつけ固定する。固定し指の動きをなくします。
3.隣の指と一緒に包帯、タオルで巻きつけ、来院してください。
当院は夜9時まで診療しております。部活後や夕食後でも間に合いますので早めの来院をお勧めします。
他、注意することとして指を自分で引っ張って治そうとする方がいますが、やめて下さい。そうすることで関節包や靭帯の損傷をひどくすることが多々あります。


新富中央鍼灸整骨院
住所:〒104-0041
東京都中央区新富2-3-14 萬光ビル1階
電話:03-6228-3238
Copyright© 2009 東京都中央区築地の整骨院/新富中央整骨院 All Rights Reserved.