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妊娠中の腰痛や神経痛も治療可能!妊娠すると一般的に「安定期になるまで、気を付けたほうが良い」と考える方が多く、痛みがあっても治療しないことがあります。しかし妊娠中だから、治療が危険ということはありません。 御先 整骨 院では、骨盤矯正を基本とする治療で、薬にたよらずに女性のからだの健康を守ります。また、妊娠中の方や、赤ちゃんの健康を守るための治療も受けられます。 |
妊娠すると一般的に「安定期になるまで、気を付けたほうが良い」と考える方が多く、痛みがあっても治療しないことがあります。
しかし妊娠中だから、治療が危険ということはありません。また、赤ちゃんも「生まれたばかりだから、治療はしないほうが」と思われる方がいらっしゃいますが、まったく逆。骨がやわらかいからこそ、効果的な治療が可能なのです。

はじめまして、沖山です。
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①姿勢を診ます

骨盤の高さ、肩甲骨の高さなどを観ます
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②足の長さやむくみを診ます。

妊娠中は腎臓の機能も低下しむくみやすくなるので、必ず検査します。
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③腎臓の高さを診ます。

腎臓の下方変位の検査です。
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④腎臓の下方変位を矯正します。

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⑤大腰筋の検査をします。

腎臓が下垂すると大腰筋が固着します。
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⑥大腰筋の矯正をします。

大腰筋の矯正をし子宮などを正常な位置に戻します。
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⑦後頭骨ラインの検査をします。

変位している内臓を特定します。
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⑧心臓のCMRTをします。

左肩の痛みの原因は大腰筋の固着による心臓の下方変位です。
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⑨首の硬さを確認します。

頚椎1番(心臓)が硬くなると肩こりのような症状がでます。
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⑩今日問題がでている ところを説明します。

人それぞれ、時期などによっても施術するところは変わってきますので、当院では必ず、施術をしたところを説明します。
妊娠すると、一時的に腎臓の機能が低下します。今まで何も尿検査などで異常がなかったひとでも、尿タンパクや、糖尿の検査で引っかかる人がいます。私の妻は『つわり』がひどく妊娠中もよく病院に付き添って行きましたが、必ず毎回のように尿検査をしていました。
これは、妊娠中は腎臓の機能が低下し、、尿タンパクや、糖尿が出やすいからだそうです。このように妊娠中はただでさえ、むくみやすいのです。そして羊水が多くなり赤ちゃんも大きくなってくると、腎臓自体が、後ろに変位し、本来持っている機能を発揮できなくなってしまいます。内臓も背骨と同じようにきちんとした位置というものがあります。内臓もきちんとした位置にないと本来持っている力が出ないのです。治療によって大腰筋の左右差をとり、内臓の位置を正常にする事によって、妊娠中でも症状を改善することは可能です。
妊娠中毒症の主な症状は、高血圧、尿タンパク、むくみの3つ です。このうちの1つ、もしくは2つ以上の症状が見られ、それが妊娠前から持っている症状でないものを妊娠中毒症といいました。しかし現在では産婦人科学会により名前も妊娠高血圧症候群に改められ、むくみは項目から外されています。
妊娠すると、腎臓の機能が低下します。そのため、妊婦の検診では、必ず尿検査をし腎臓機能を検査します。腎臓が悪くなくても、朝、甘いものを食べると糖尿がでたり、前日にお肉を食べ過ぎると尿蛋白が出たりするのはこのためです。
妊娠すると、羊水や赤ちゃんなどで腎臓が後方そして下方に変位します。腎臓が本来の場所になくなるので、腎臓本来のもっている機能が発揮できなくなりむくみや高血圧などの症状を出します。
当院は妊娠中どんな時期でも治療が可能です。そして、8ヶ月以降になるとおなかの中の赤ちゃんの治療も入ってきます。妊娠中毒症の方は循環器系に反応が強いのですが、その原因となる大腰筋や骨盤の固着からアプローチするケースが多いです。
患者さん100人来れば100人ともまったく治療が違います。まずは一度ご相談ください。
コメント:院長 長谷

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